孤独な時間こそ私達は成長できるという事実

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成長

こんにちは!白いベンゼン管理人です。

この記事では「孤独を感じるときこそ、自分は成長できるんだ」という内容のお話をしようと思います。

これを書いている大学生の私は「孤独と友達」でして、

勉強するときは絶対に一人で黙々と打ち込みますし、いつも集団で群れているような類の人間ではなく、一部の魅力的でお互いに切磋琢磨できるような友人と過ごすタイプの大学生です。

自分が成長するためには孤独な時間を多くとる必要があると考えています。

(孤立しているわけではないと信じたい)

真に自分自身と向き合える

成長

例えば大学受験期の私は数カ月にも渡って「孤独」を経験しました。
黙々と机でノートや参考書と一人にらめっこ。

大学生になった今だって遊び惚けず将来のためにプログラミングスキルを身に付けようとひとりで勉強を続けています。

学期間だろうと長期休暇だろうと関係ありません。

自分にとって勉強は「自分自身と向き合う」闘いです。

誘惑に負けそうになる己を打破して成長しなければなりません。

人間は「コンフォートゾーン」に留まろうとする性質があります。

「コンフォートゾーン」とは、文字通り居心地のいい状態のこと。

「やりたいことしかやらない」「主にとして感じるものはすべてパス」する状態です。

人が成長するためにはコンフォートゾーンを出ることが大前提。

人間は本能的に「集団でいようとする強迫観念」があります。

群れることで自己を保つとも言えますね。

一人でいることを恐れるあまりつい集団に自己を埋没してしまうんです。

友人や仲間が楽しく遊んでいる間に、彼らから離れて一人別の行動をしようとしても、周囲の目が気になってしまうこともあるかもしれません。

ですが、それって本当に自分の成長に繋がりますか?

楽しくワイワイやるのは良いことだとは思います。

しかし楽しいだけでは何の成長も得られませんよ。

したがって「孤独」とは集団に帰化しようとする我々の本能に逆らって、コンフォートゾーンから抜け出して真に自己と向き合おうとする、成長の兆しだと言えます。

自分に悪影響のある人・邪魔なノイズを遮断できる。

ノイズを遮断する

先ほどは自己と向き合うお話をしましたので、

次は外部から自己に向かう矢印のテーマです。

少し極端な言い方になりますが、自分に悪影響を与える人を切り捨てましょう。

皆が皆私たちの成長を支えてくれるのであれば幸せですが、残念ながら現実はそう上手くいきません。

何か新しいことにチャレンジしようとしたときに、
「それは〇〇だから危険だ」「成功する保証がないから止めておけ」などと言って
足を引っ張ろうとしてくる人がいますよね。

あれは「コンフォートゾーン」 のズレによるものです。
つまり、自分からかけ離れた行動を見ると居心地が悪くなって相手を引きずりおろして自分を正当化しようとする心理に由来します。

成功するためには、彼らは足手まといにしかなりませんし、
周りの人間に影響されないように容赦なく切り捨てられる人間しか成功できないと私は考えています。

周りの期待に応えようとして自分が振り回されることに何の意味があるんでしょうか?
あなたの命は他人の欲を満たすために生きていますか?
違いますよね。あなたの人生の主役はあなたです。

自分に悪影響のある人・邪魔なノイズを遮断することは、
他人に振り回されないばかりでなく、自分にとって本当に何が大切かを適切に判断し行動するということでもあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「孤独の時間にこそ人は成長できる」というお話をしてきましたので、それを簡単にまとめますと

  • 「孤独」とはコンフォートゾーンから抜け出して真に自己と向き合おうとすること
  • ノイズを遮断して自分にとって何が大切か判断し行動する

という感じになります。

孤独と聞くと寂しいなぁとマイナスイメージを持たれることが多いですが、

その本質は自分の成長する時間だということです。

是非「孤独と友達」になって自分自身を更に磨き上げてください。

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