【2018】「珠玉の昆虫標本」行ってきた!【東京大学総合研究博物館】

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昆虫標本

ある日、こんなツイートがバズってました。

あまりにも綺麗な写真だったのでつい見惚れてしまいます。

自分の通ってる大学に、しかも誰でも無料で入れるとのことだったので、「珠玉の昆虫標本」、気軽に行ってみました。

東京大学秘蔵コレクション「珠玉の昆虫標本」

目的地は「東大総合研究博物館」です。

本郷三丁目駅を出て、4つ角から少し狭い道を歩くと入り口に着きます。徒歩およそ5分。

場所は東京大学本郷キャンパス内にあります。

ゲートを抜けると右手に博物館が見えます。

昆虫標本

この道を進んですぐ左のブースでパンフレットを受け取ります。

そのまま左の道を進む…のかと思いきや、入り口向かって右の道をずっと進んだところに昆虫標本展のブースはありました。

場所は最初に案内人の方に説明してもらえるはずなので、ご心配なく。

珠玉の昆虫標本の内観

博物館の中は標本感満載。壁一面に広がる標本に圧倒されました。

昆虫標本のブースはそれほど広くはありませんが、限られた空間に昆虫標本が敷き詰められていてまさに圧巻。昆虫標本2

めちゃくちゃ綺麗ですよね。

この展示では東京大学総合研究博物館に収蔵されている約70万の昆虫標本のうち、日本の昆虫研究史の源流ともいえる学術標本から現在に至るまでの継続的に収集、研究されてきた秘蔵コレクション約40000点を一挙公開しているそうですよ。

昆虫標本3

昆虫標本4

正直、実物でもこんなにきれいな蝶を見たことがありませんでした

昆虫標本5

蝶だけでなく、他にも様々な昆虫が展示してありました。

昆虫標本7

昆虫標本8

コーカサスオオカブトだったかな?

子供のころあこがれていた昆虫にも出会えました。

昆虫標本6

「珠玉の昆虫標本」まとめ

この記事では東京大学総合研究博物館の「珠玉の昆虫標本」について書きました。

展示されている昆虫は色鮮やかな蝶やカブトムシ・クワガタ、トンボ、セミ、ハチなど。

来場者は老若男女問わず、日本だけでなく海外の方も多かったです。

結構な数の方が来ていましたが、順番待ちをしたりすることもなく、スムーズに自分のペースで見て回ることが可能です。

基本情報
会場:東京大学総合研究博物館
東京都文京区本郷7-3-1
開館時間:10:00~17:00(入館は16:00まで)
休刊日:月曜日
入場料:無料
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