【Progate】HTML & CSS が終わったので記録【学習の流れ・コツ】

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progate

夏休みを利用してプログラミングを勉強している、白いベンゼン管理人です。

ProgateでHTML&CSSの学習が1通り終わりましたので、実際の学習の過程や、そこで得たコツなどをまとめて記録してみます。

これからProgateでHTML&CSSを勉強しようとしている方向け。

(折角勉強したので、HTML編集でこの記事を書いてみました。)

HTML & CSS コース終了

ProgateでHTML&CSSコースを勉強し終えました!

要した時間は5日
毎日3時間程度を続けました。

学習の流れ

具体的にどのコースをどの程度勉強したのかをご紹介します。

HTML & CSS 学習コース 初級編

HTML & CSS 学習コース 中級編

HTML & CSS 学習コース 初級編 道場コース
+
HTML & CSS 学習コース 初級編(2回目)

HTML & CSS 学習コース 中級編 道場コース
+
HTML & CSS 学習コース 中級編(2回目)

HTML & CSS 学習コース 中級編(3回目)

HTML & CSS 学習コース 上級編

HTML & CSS 学習コース 上級編 道場コース
+
HTML & CSS 学習コース 上級編(2回目)

HTML & CSS 学習コース 上級編(3回目)

太字は1回目(初学)であることの意味。

基本的に初級編から中級編、上級の順にやっていきますが、中級編が終われば、道場コース(初、中級)をやりました。

そのとき、同時に別タブで該当スライドの復習も出来るので効率的です。

合計3回、復習を行いました。

学習を進める上でのコツ

たった5日の学習ではありますが、その中で得た学習のコツをご紹介します。

少ないですが、どれもマークアップ言語の効率的な学習に繋がるものですし、おそらくプログラミング言語の勉強にも同様のことが言えるでしょう。

1周目はザっと流す

初めて新しいことを勉強するときって、見慣れない言葉や文字を追っていくのが大変で、かなり頭を使いますよね?

そこで、1周目はザっと流しで勉強するのがオススメです!

これなら1番負荷のかかる1周目の勉強をより快適にスムーズに進められますし、なにより管理人は、

「じっくり1周読み進めるより、とにかく早く流し読みで全体像を掴むべき」

という考えなのです。

これは、「7回読み勉強法」で有名な山口真由さんの著書「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」にて述べられていることでもあります。

読むことが苦痛という人は、おそらく真面目すぎるのでしょう。
1回ですべてを頭に入れようと思っても、そんなことは無理です。(中略)
こういう人たちは、だいたい、テキストのはじめのほうはすごく覚えているのに、あとのほうになればなるほど、頭に入っていません。毎回途中で疲れてしまうので、一番最初を丁寧に読んで終わってしまうのです。
たとえば、日本史でいうと、縄文時代について詳細に覚えていて、江戸時代はうろ覚えだったりするのです。日本史で縄文時代は、ほとんど受験には出ないのに・・・

どうですか?身に覚えはありませんか?

加えてプログラミングは受験と違って、用語・用法など完璧に頭に入れていなくても、必要に応じて本なりインターネットなりで調べることが可能です。
ですから、尚のこと1周目はザっと流しで勉強するべきだと思います。

道場コース1周目はスライドを見ながら

もちろん全体像を掴んだ後、個々のスライドを学び直す必要があります。

それには道場コースがうってつけです。

道場コースは、白紙のページに自分の力でコードを書き、目標ページを作るコンテンツ。

実際、いざ道場コースをやってみると、全く手が動かない、という状況になることが多いです。

そこで1周目は、別タブで該当スライドを見ながら模写してください。

模写ですよ、模写

手を動かしてコードを書いている中で、学んだ知識がご自身の血となり肉となるわけです。

インプットはアウトプットが前提である

勉強する上での大切なポリシーです。

教科書も1冊持っておきたい

Progateに載っていない要素はまだまだあるので、すべてをカバーできるような教科書も1冊持っておくべきでしょう。

オススメはよくわかるHTML5+CSS3の教科書【第2版】です。

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