『鬼速PDCA』を実行するのが難しい

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こんにちは。白いベンゼン管理人です。

数日まえこのような記事を投稿しました。

明けましておめでとうございます。 タイトルにあります通り今年の管理人の目標(の1つ)は『鬼速PDCA』をマスターするこ...

ここにあるように鬼速PDCAをPythonとブログ投稿に掛け合わせることを試みてはいるのですが、実際に鬼速PDCAを回していく上で様々な困難に直面したのでその現状を書き留めておきます。

困難① タイムマネジメント

タイムマネジメントはやっぱり難しいです。

既存のDOを取捨選択し、抱えてるDOで捨てられるだけ捨てることは比較的容易にできます。

マルチタスクというと、いまの時間の使い方を効率的にするために時間を圧縮することを真っ先に考える人がいるが、それは順番的には最後に行えばいい。(略)真っ先に考えるべきは「いま抱えているDOで捨てられるものはないか?」である。

引用 『鬼速PDCA』171頁

しかし、実際にDOを消化していこうとすると予定以上に時間がかかったり当初の予定と大きなギャップが生じます。

管理人の性格上こういう事態でやる気がごっそり削がれてしまうのでどうにか上手い時間管理方法を見つけたいです。

例えば手帳を使って時間の使い方がパッと図でみて分かるような工夫が必要かと。

困難② 振り返り

検証をしない「やりっぱなし派」たる管理人の難所。

おそらく振り返りが苦手な人は、立ち止まって考えるよりも汗を流して走り回っているほうが前に進んでる印象を受けるのかもしれない。(略)でも、その結果、同じミスを平気で繰り返したり、いつまでもゴールから遠ざかっていることに気づかないままでいたりするのは、正直、もったいない気がする。

引用 『鬼速PDCA』187頁

完全に言い当てられてハッとしました。

本書にて具体的な振り返りのステップが記述されているのにも関わらず、やはり今まで避けてきたことであるゆえに、うまく行きません。

①KGIの達成率を確認する

②KPIの達成率を確認する

③KDIの達成率を確認する

④できなかった要因を突き止める

各々のフェーズでわかりやすい説明をして頂いてはいるものの、KGI,KPI,KDIのどこかしらで不足していたり未発達だったりする点が残っている状況です。

例えば「ブログを毎日書く」という目標の0か100でしかKPIを設定出来ていなかったり。

Pythonとブログ投稿というマルチタスクを実行する上で、人生初の真面目な振り返りをします。

まぁはじめはうまくは行かないだろうという想定の元で試行錯誤してみようかと。

まとめ

「タイムマネジメント」と「振り返り」が難しいです。

最初はうまく行かないのは仕方ないですね。

やはり序盤に鬼速で行動出来てる方に直接教えてもらうのが一番良いとは思います。

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