2018年は『鬼速PDCA』をマスターしたい

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2018年の抱負

明けましておめでとうございます。

タイトルにあります通り今年の管理人の目標(の1つ)は鬼速PDCA』をマスターすることです。

みなさんPDCAというワードを聞いたことはありますか?

PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるサイクルのことで、一般的には製造工程の改善方法、チームやプロジェクトを管理する手法として用いられることが多いそうです。

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/PDCAサイクル

『鬼速PDCA』について

冨田和成さん著作のビジネス書。

著者が野村證券にて数々の最年少営業記録を樹立された方で、

その結果を出し続けた努力を結果に変えるフレームワークという趣旨です。

誰にも真似できない成長スピードを身につけたい!

そんな高い意識をもった方向けにピッタリではないでしょうか?

『鬼速PDCA』を始めようとしたきっかけ

ストレスを抱える女性

自己啓発本大好きな管理人、

放課後あるの日に大学生協でそのインパクトの強いタイトルと表紙のシンプルなフォントに目が釘付けになって、思わず手を取ってしまいました。

最近なんとなく地に足のついてない感覚がしています。

というのも、例えば線形代数の勉強をしているとき時間をかけて1文字1文字丁寧に追っていっているものの、数日後復習した際ほとんど身に付いておらず小テストや定期試験でも「あれえ~この前じっくりやったのになぁ。全然身に付いてない・・・」という具合に成長が感じられないことに以前から違和感を感じていました。

勉強だけでなく掃除洗濯をはじめとする日常生活すらも効率が悪いと毎日のように痛感・・・

せっかくの(時間に余裕のある)大学生活。

ここで周囲と圧倒的な効率・成長スピードを身に着けて様々なことに実践していくことに決めました。

具体的な実践方法

上の図が鬼速PDCAの具体的なサイクルになります。

ご、ごちゃごちゃしてる・・・

初見だとなにがなんだかって感じですよね。

実際書籍を読んでいても用語が多かったりステップが多段階過ぎたりしてすぐには呑み込めませんでした。

実践を通せば見通しがよくなって、そんなに難しいことは述べられてるわけじゃないと思うようになるのかもしれませんね。

具体例はかなり豊富だったので実践に移すのは難しくなさそうです。

とりあえず、

①ブログを毎日更新する

②プログラミングの勉強を進める

この2つに「鬼速PDCA」を掛け合わせてみようと思います。

【参考】冨田和成さんのブログ(ZUU社長 冨田和成の鬼速ブログ)がありましたのでここに掲載しておきます。

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