勉強したくないときの対処法

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勉強したくない日って結構あると思います。

管理人も2か月に4、5日は全くやる気が起こらなくてペンすら握らないことがありますよ。

たった一日ならいいんですけど、それが数日も続くと焦りが生じる一方でやろうとしても出来ないジレンマに苛まれて、最悪の場合鬱になってしまうことも考えられます。

そんなときの対処方法を管理人の体験を交えてご紹介します。

科目を変えてみる

受験期にありがちですが同じ科目ばかりをしていると段々やる気がなくなってきます。

「僕は数学なら何時間でもできるよ!」という特異体質ならいいですが、多くの人はずっと同じ科目をしていると次第に脳の働きが鈍くなって途中で飽きてしまうはずです。

そんなとき、思い切って別の教科に変えてみましょう。

ずっと数学をしていたなら英単語の暗記に変えてみて、それにまた飽きたらまた数学に戻るというような感じです。

別の思考回路や脳の使い方をするのでリフレッシュ出来てオススメです。

場所を変える

科目を変えるのと似ていますが、思い切って場所を変えてみるのも有効です。

管理人も家で勉強し続けてちょっと効率落ちてきたなぁと感じるとすぐに着替えてカフェで勉強します。

ちなみにクリエイティブな課題に取り組んでいるときは天井の高い場所、インプットの作業は静かな場所が適しているそうです。

ケータイ・パソコンの電源を切る

恐らく勉強したくないときにその代替としてやることは携帯をいじったり1日中パソコン見たりだと思います。

休憩のつもりで携帯を見る人がいますがあれは全くの逆効果です。

勉強によって疲れるのは脳ではなく実は目なんです。したがって携帯を見ることは疲れた目をますます疲れさせることに等しいんです。

また、携帯やパソコンはあなたのやる気をみるみる削いでいきます。

同じ部屋に電源のついた携帯がそこにあるだけで勉強しない方へ流されていきます。

よく、テスト・試験前に忙しいのにも関わらず携帯で遊んでしまうのは試験に失敗した後に「テスト前日携帯触りすぎてたから失敗したー」という言い訳を作り上げる、言わば予防線を張るための行為なんです。

電源きりましょう。

適度な運動をする

煮詰まったときに1番オススメなのがこれ。

軽くランニングすることで血行がよくなり脳がしっかり働き始めます。

ジョージア大学で行われた運動と脳の研究によると、20分軽い運動をした後の3~4時間は認知能力、集中力や考察力が高まることが分かったそうです。

多くの世界で活躍する企業のCEOも、朝の短い時間で軽めのランキングをした後仕事に取り掛かるのは有名です。

1日の目標を立てる

どうしてもやる気が出ないときは、「せめてこれだけはしよう」と言える程度にその日やることをリストアップしましょう。

このとき緊急性の高いものをピックアップすること、そして30分程度で終わることに留めるのがポイントです。

テキストP○○の長文ひとつだけ読むだとか、数学の微分の問題1つだけ解く。そんな緩い感じでOKです。

モチベーションの上がるものに触れる

持続的なやる気といのは内面から生じることでしかあり得ません。

成功者の体験談、超人的に勉強の出来る人の話(孫正義さんなど)に触れるのはオススメです。

管理人は受験期によく合格体験記を読んでモチベーションを上げてました。

最近では7回読みの山口さんの書籍でそうしています。

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