フロー状態になって超集中しよう!

白いベンゼン720×90




フローって言葉聞いたことありますか?

フロー体験・フロー状態なんてフレーズで耳にしたことがあると思います。陸上選手が走行中没頭しすぎて周囲の雑念が消し去るみたいなやつです。

エネルギーの流れに乗って体が流されるような、完全に浸った感覚の中で最高の喜びを感じることが出来ます。

仲のいい友達と夢中で話をしていたら気が付けば日が暮れていた、なんて経験は誰しもあると思いますがあれも一種のフロー体験です。

勉強でもフロー状態になれれば作業効率において怪物クラスになれます。

今回はそんなフロー状態になる方法をご紹介しようと思います。

ちょうどいい難易度の課題に取り組む

勉強・スポーツ・会話・仕事すべてにおいて自分が取り組んでいるものが難しすぎず簡単すぎず、全能力を出し切らなければ達成できないレベルのものに取り組むことです。

難しすぎれば無気力になりますし、簡単すぎれば退屈してしまいます。

取り組んでいる対象へのコントロール感覚を持つ

自分の心地のいいペースで走る、優雅に数学の問題を解く、気分良く会話する、アイデアを目に見える形に実現する。取り組んでいるものをコントロールしているという感覚を持つということです。

英語の長文をスラスラ読めると気分が乗ってきますよね。

直ちに結果が見える

取り組んでいることからすぐさま結果が返ってくること

勉強なら「解けた」「合格した」であり、スポーツなら「勝った」「記録更新した」であり、会話なら「相手の笑顔」「同意」「感謝」などの刺激・感覚です。これらの反応が自分の内面に浸透して、うれしさや悔しさなどの感情を呼び起こす状態であることです。

7回読みをしたときも「センター倫理が解けた」という結果を直接的かつ直ちに得ることが出来ました。

東大主席弁護士考案の「7回読み勉強法」を実践して、ほとんど0の状態から教科書だけでセンター倫理を1発で9割近く得点できたので、その経過とやりかたをまとめてみました。
目先の目標に向けて努力するのは正しい選択だと思います。

集中を妨げる要素を完全に遮断する

今向き合っている対象以外のことに気をそらされることなく、それのみに集中できる環境であること。

授業中に隣の席の人が鉛筆を落として集中力が途切れたりした経験が分かりやすいですが、他にも読書中にLINEが来たり、ランニング中に靴紐が外れたりなんかもそうです。

何かしらの理由で行動が中断されてしまわないことです。

フロー状態になると・・・

以上4つが満たされて初めてフロー状態になれます。

一度フローを体験するとあの高揚感にはまってしまい、再びフロー状態になろうとします。

そのサイクルを繰り返してどんどん相乗的に集中力が上がっていくんです。

白いベンゼンレクタングル




白いベンゼンレクタングル




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする