【宇宙・天文学】初心者向けの超入門書2選【厳選】

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星空

なんとなく宇宙や天文学に興味はあるけど、なにから手を付けていいのか分からないという人向けに、今回は初心者向け宇宙・天文学の読みやすくて分かりやすい入門書を厳選したので2冊紹介します。

「超」入門的な2冊です。

ちなみに宇宙物理学と天文学の違いですが

宇宙(物理学)は比較的物理の考え方を要するのに対し、

天文学は包括的で天体の現象全般を取り扱う、みたいな区別で取りあえずいいと思います。

眠れなくなる宇宙のはなし

最初はこれ!って本。
内容が濃く、とても平易で読みやすく、読んでいて面白い
昔の人の宇宙観をはじめとして宇宙がどんな感じに広がっているか(主に銀河)、アインシュタインの一般相対性理論について、そして最新の研究にまで触れています。専門知識を全く必要としていないので万人向けです。

まさに天文学の入門書と呼べると思います。

すごい宇宙講義

「眠れなくなる宇宙のはなし」の次に読むならこれでしょ、という本。

内容はさらに踏み込んでいてこの本で宇宙に関する概ねの知識は体系的に学べます。「眠れなくなる宇宙のはなし」では不足していた「天体」についての説明も充実しています。

宇宙物理学寄りの内容ですので少し物理について知識が必要になります。

より本気で腰を据えて天文学や宇宙科学を勉強したいと思ったら、ぜひ次の記事をご覧ください。

この記事では、本気で天文学・宇宙科学を学びたい人に答えて、 現役理系東大生がおすすめの本を本気で選んで、計17冊ご紹介...

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