東大生の私が教える、勉強の集中力が切れたときの対処法

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「ずっと勉強していたら、完全に集中力が切れた…。テスト近いのにどうしよう」

これは誰だって経験することだと思います。

常に一定の集中力を保って勉強が出来れば最高ですよね。

しかし残念ながら人間は疲れを感じてしまう生き物。いつも全力という訳にはいかないようです。

そこでこの記事では現役東大生である管理人が、実際に行っている集中力を維持・回復させる対処法をご紹介します。

これを読んで受験勉強や資格試験、日々の勉強に役立ててくださいね。

1.勉強内容を変える

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勉強に煮詰まって来たのなら、取り組んでいる対象をガラっと変えましょう

ここで重要なのは、思考問題に取り組んでいたのであれば暗記物に切り替えて、

また逆に、暗記物をしていれば思考問題に切り替えるということです。

ずっと同じ科目を続けていると次第に集中力が途切れてきて、ただ目で文字を追っているような感覚は誰しも感じたことがあると思います。

そこで対象物をガラっと切り替えることで、新しい脳の回路を活性化して、再び集中できるようになるんです。

解いている問題を中断しまうのはなんだか気持ち悪い気がするかもしれませんが、ためらうことなく別のことに移っちゃって下さい!

ダラダラ続けるだけ時間の無駄ですし、別の対象物があなたの集中力を回復してくれるんですよ?

それに途中で問題を放置するのは悪いことではありません。

再び取り掛かる際の心理的な障壁がずいぶん下がることになります。

個人的に数学をやっていると決まって1時間30分で集中が切れるので、問題が途中でも生物や英語の教科書を読むようにしています。

読むのに飽きてきたら再び数学に取り掛かっての繰り返しです。

次に紹介する「場所を変える」と組み合わせると最強になれます。

2.場所を変える

library

いまいる場所から別の場所に移動して再び勉強のための集中力を取り戻します。

例えば午前中に自宅で勉強していれば、昼食後は学校や近くの図書館に移動して、夕方はスターバックスでコーヒーを飲みながら勉強する、といった具合です。

また、同じ自宅でも机で勉強するのに疲れてきたなら、ソファーに寝転んだり、部屋の隅で体育座りをして教科書を読んだりトイレに籠って勉強したりしたってOKです。

机に座ってペンを握るだけが勉強ではありませんよね

どうやらこれは2つのポイントで集中力回復に役立っているそうです。

1つめは、移動に必要な「立ち上がる」という動作が一役買っています。

そもそも人間の体は座ると休むように出来ていて、立つだけで脳への血流量は20%も増加するようになっているんです。

そのため、立ちながら仕事をする「スタンディングデスク」とよばれる机がGoogleやAppleで実際に導入されています。スターバックス渋谷店でも見たことがあります。

自宅に導入するのもありでは?

2つめのポイントは「場所」と集中力の関係。

メンタリストDaigoさんの著書図解 自分を操る超集中力によると、取り組む勉強内容に応じて、自分が身を置く場所を変えることが効果的なんだそうです。

具体的には、アイデアが欲しい時には天井が高い部屋がより多くのアイデアを生み出しやすく、
一方で、基礎知識や基本問題を詰め込んだり、会計や事務などの手作業をするような細かい作業をするには、天井の低い部屋が向いているようですよ。

あなたの身の回りで是非天井の高い部屋・低い部屋を探してみてください。

3.モチベを上げるものに触れる

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読むとやる気が出てきたり、物凄い熱意を感じるようなものに触れましょう。

それは本だったり、志望大学の合格体験記だったり、はたまたライバルのTwitterやスタディープラスだったり、です。

なんなら映画やドラマだってOK


個人的には、最近だと東大主席弁護士・山口真由さんの著書ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えようを読むと、

居ても立っても居られない気持ちになって、より充実した毎日を送ろうと本気になれます。

受験期には東大理3の合格体験記を読んで自分を奮い立たせていましたね。

4.寝る

sleeping

疲れた時には寝ましょう。

無理をしたって逆に能率が落ちるばかりです。

しっかり睡眠を取れば再び十分な集中でもって勉強が出来ますし、適度な睡眠も勉強の一環ですよ。

あるデータによると東大合格者も受験期では7時間睡眠を取っているとか(私は8時間くらいでした)

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